
海とともに、新しい旅立ちへ。
MARINE LIFE くくるは、茨城県ひたちなか市・那珂湊を拠点に海洋散骨・ペット散骨を行っています。
昭和63年の創業以来、35年以上にわたり海と向き合い続けてきました。
海は私たちにとって仕事の場所であるだけでなく、人生の大切な思い出が詰まった特別な場所です。
だからこそ、大切な方との最後のお別れの時間を、心を込めてお手伝いしたいと考えています。
海を知り尽くしたダイビングショップだからこそできる、安全であたたかい海洋散骨をご提供いたします。

船長からのごあいさつ
船長からのご挨拶
私が海洋散骨を始めたきっかけは、長年ダイビングを通じてお付き合いのあったお客様の奥様が亡くなられたことでした。
「海が好きだったから、海へ還してあげたい。」
ご家族からそんなお話を伺い、35年以上海と向き合ってきた私たちだからこそ、お手伝いできることがあるのではないかと思ったのが始まりです。
海洋散骨は、お別れの時間であると同時に、大切な方への感謝を伝える時間でもあります。
私たちは、一件一件のご依頼に心を込め、ご家族の想いに寄り添いながらお手伝いさせていただいております。
海を愛した方へ。
その想いを大切に、心を込めてお見送りいたします。
海洋散骨とは
- 死後自分らしい形で見送られたい
- 故人の趣味だったマリンスポーツが出来る環境で埋葬させたい
- お墓を買う余裕がない
- 子供に煩わらしい風習を引き継がせたくない
- 無宗教の為、入るお墓がない
- お墓にスペースがなく先祖の古いお骨を整理したい
- 大好きなペットを広い海でずっと遊ばせたい
昨今、新しい形で行われている広がりを見せる埋葬の1つ『散骨』
『散骨』とは、一般的には亡くなられた方のご遺体を火葬した後、ご遺骨を粉末状にして海、空、山などに撒き、自然に還らす葬送方法のことを言います。特に海に散骨する「海洋葬」は本人の意思や生活様式の変化に伴って認知度が徐々に上がっています。
私たちが抱える問題は人それぞれ違います。
現在の日本では、墓地に埋葬されるのが当たり前という感覚が強いと思われます。常日頃は宗教観の薄い生活を送る人が多くても、いざ葬儀となると宗教色が出てくるのが一般的だと感じます。
それにも関わらずここ数年で「散骨・海洋葬」という概念が広まっているのは間違いありません。人々の意識の変化、法解釈の進展などが重なって自然葬とりわけ「散骨・海洋葬」の良さが認知され始めたものと思います。
でも、海洋葬は特別な人だけが出来るものだと思っていませんか?
- 費用はどれぐらいだろ…
- 時間がなく海洋葬に立ち会えない…
- 故人の好きな海で散骨したい…
など色々な事が頭をよぎります。
